どっちが人気なの!?紅芋タルトブランド

沖縄にある紅芋タルトの“二大メーカー”といえば
「御菓子御殿」を運営している<お菓子のポルシェ>と、
<ナンポー通商>といったところでしょうか。

お菓子のポルシェは「元祖 紅いもタルト」の店として、
沖縄県内でもテレビCMがたくさん流れ、観光雑誌や
JTAなどの機内誌にも登場し知名度は抜群です。

店舗でる「御菓子御殿」も、ここ数年で那覇や西海岸の
リゾートエリアなど観光客の多い地域を中心に拡大しています。

しかも、旅行代理店で沖縄旅行のパッケージツアーに申し込むと、
「御菓子御殿の紅いもタルト無料引換券」が付いていたり
テーマパークさながらの嬉しいサービスも充実しています。

先日、旅行のついでに御菓子御殿 読谷本店にいってみましたが
数百メートル先の道路からも見えるくらいド派手な門で迎えてくれます。

だだっ広いさとうきび畑の中にデーン!!とそびえ立つお菓子の王国。
圧巻です・・・!

御菓子御殿 読谷本店入り口の門↓
沖縄の舞踊で使う花笠をイメージしています。

ここではお菓子工場も併設されていて、店内で紅いもタルトの
製造工程を見ることができます。

これはなかなか面白い!

出来立てのホクホク紅いもタルトを店内で食べることもできます☆
作りたてはやっぱりおいしい~!


もうひとつの紅芋タルトメーカー<ナンポー通商>

さて、もう一方のナンポー通商ですが、タルトシリーズに関しては
後発ながら、主力の「べにいもたると」をはじめ、「たるとアソートシリーズ」や
バナナたると」、夏季限定の「マンゴーたると」や「シークワァーサーたると」
といった新商品を次々に出しています。

どんなたるとが出てくるのか毎年楽しみにです☆

ところで、「どちらの紅芋タルトが有名?」「どっちがおいしいの?」と、
たまに聞れることがありますが、有名なのは「お菓子のポルシェ」、
味は「どっちもおいしい」と答えます。(本当です)

おいしくなければ、今やリピーター人口が多数を占める沖縄の
観光客はわざわざ紅芋タルトを毎回買わないと思うからです。

ざっくりとした特徴を言えば<お菓子のポルシェ>はコクが強い、
<ナンポー通商>はややあっさりめといったところでしょうか。

さて、ここで紅芋タルトをさらにおいしく食べるコツを伝授します!

紅芋タルトをさらにおいしく食べるコツ

夏は食べる前に冷蔵庫で保管(パッケージ袋に入ったままでOK)

それ以外の季節は電子レンジで数秒温めてから食べると
ホクホクしておいしく食べられます。
(※電子レンジを使用するときは必ずパッケージ袋から出して
お皿に乗せてから温めましょう!)

お土産で渡す時もおいしい食べ方を教えてあげると親切ですね!

タルト, 紅いも

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